相続相談

相続問題(遺言・遺産分割)で弁護士に相談するまえに

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相続に関して評価額を下げる裏技とは?

先祖代々受け継いで来た自宅となると広い土地に広い庭。その庭はもちろん日本庭園です。
そして肝心の場所は都内の一等地ということになったらうらやましい反面で評価額がとても気になってしまいます。
このような広い土地はどうしたらいいのでしょうか。分割して家族が争うのもありなのですが、最近よく耳にするのがアパート経営です。しかし自宅内に他人が住むのを良しとしない人も多いと思います。
ここでとっておきの裏ワザというものでもないのですが、土地の評価額を下げる方法があるのです。
その方法とは「宅地を私道にする」ということです。
要は人が通れる道にしてしまえばその土地は評価しないという法律があるのです。
その土地が二つの行動に挟まれているようでしたらその公道を結ぶような道にしてしまうといいでしょう。そすうることで、不特定多数の人が通行する私道として、相続税評価額は0にすることができるのです。
そして裏ワザはこれだけにとどまりません。
私道とした部分は、相続終了後の適当な時期が来たら、閉鎖して元の宅地に戻すといった方法が出来るのです。

遺産相続用語

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行