相続相談

相続問題(遺言・遺産分割)で弁護士に相談するまえに

相続に関するあらゆる問題を分かり易くまとめています

調停もストレスがかかります

遺産分割協議がまとまらない場合の精神的なストレスは相当なものです。

お金のことで近しい親族と何度も話し合うというのは簡単なことではありません。
まして、感情的な話し合いになる場合もあるわけですから、誰もが避けたいと感じるのも無理はありません。

もしも、相続人同士の遺産分割協議が最後までまとまらない場合はどうすればよいのでしょうか。
その場合は家庭裁判所において遺産分割調停をしてもらうことになります。

ここでは第三者が中立的な調停員として話し合いを仲介します。
通常、調停は1年以内をめどにして進めていきます。
当人同士の話し合いでまとまらないケースでも第三者の調停員が入ることでスムーズにまとまる、ということもあります。
しかし、何度も他の相続人と顔を合わせてこの問題を話し合うこと自体がストレスだと感じる方は少なくありません。

できるなら、調停の段階で弁護士に依頼することをお勧めします。
弁護士に代理人を依頼すれば、調停に代わりに出てもらうこともできるからです。
また、万が一調停で決着がつかない場合のことも考えると早めの弁護士への相談は間違いないと言えます。

遺産相続用語

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