相続相談

相続問題(遺言・遺産分割)で弁護士に相談するまえに

相続に関するあらゆる問題を分かり易くまとめています

遺言書が偽造されることなんてあるの?

日本でも遺言書を作成する人が増えてきました。
それだけ遺言書の必要性が多くの人に知られるようになってきたということだと思います。

時々ドラマの中で、遺言書を偽造する場面が出てくることがあります。
ある人はこうした理由で遺言書の信頼性に疑念を抱くようです。
つまり、残された遺言書を見ても内容を信じようとしないのです。
しかし、実際のところ遺言書を偽造することなど可能なのでしょうか。

遺言書の偽造は実際に行われることがあります。
本人になりすまして遺言書を作成する、あるいは認知症になっていたりして自分の意志がはっきりしない被相続人をだまして本人の筆跡で遺言書を書かせる、などです。

こうした疑いが後々に起こることを避けるためには、公正証書遺言で遺言書を作成することが有効です。
これは公証役場で証人の立ち合いのもとに作成する遺言書のことです。

では公正証書遺言を作成するためにはどのような手続きを踏んだらよいのでしょうか。
まずは遺言書を作成したいと思っておられるなら、弁護士事務所に相談することから始めてみてください。
弁護士は法律のプロの立場で皆さんに遺言書作成のアドバイスをすることができるからです。

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