相続相談

相続問題(遺言・遺産分割)で弁護士に相談するまえに

相続に関するあらゆる問題を分かり易くまとめています

遺言書

【こんな時どうする?明らかに内容のおかしな遺言書が出てきたら?】

遺言書はちゃんと残っているけれど、その内容が明らかにおかしい、分け方が偏っている、遺留分を無視した内容などの場合もあり得ます。このような時も相続問題になりやすいでしょう。

○この遺言書は効力あるの?と不安になる遺言書
この遺言書、本当に遺言書として認めていいの?というような例をご紹介します。
・明らかに遺留分を全く考慮していない遺産分割になっている
・誰か一人にだけ偏って遺産分配している
・遺言書の内容が無効な内容

○まずは遺言書の効力を確認する
遺言書があってもすぐ開けないようにしましょう。遺言書にもできることとやってはいけない事、無効になることなどあるので、前もってその部分を確認しておくといいでしょう。
相続人もいざという時のために正しい知識をつけておくといいです。もし見つけた遺言書が自筆証書遺言であれば、家庭裁判所に届けて検認後開封できます。公正証書の場合は検認の手続きが不要でしょう。

遺産相続用語

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は行

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ら行

わ行